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一問一答

問1

炎色反応において、Caは【1】色、Srは【2】色、Baは【3】色を示す。
【問1】解答/解説:タップで表示
解答:【1】橙【2】紅【3】黄緑

2族元素・アルカリ土類金属について詳しくは「2族元素(アルカリ土類金属・Mg)の色や炎色反応・水との反応など特徴・性質まとめ!」を確認しよう。

問2

Mg、Ca、Sr、Baのうち、冷水と反応しないものは【1】である。
【問2】解答/解説:タップで表示
解答:【1】Mg

2族元素・アルカリ土類金属について詳しくは「2族元素(アルカリ土類金属・Mg)の色や炎色反応・水との反応など特徴・性質まとめ!」を確認しよう。

問3

Mg、Ca、Sr、Baのうち、SO42-と沈殿を形成しないものは【1】である。
【問3】解答/解説:タップで表示
解答:【1】Mg

2族元素・アルカリ土類金属について詳しくは「2族元素(アルカリ土類金属・Mg)の色や炎色反応・水との反応など特徴・性質まとめ!」を確認しよう。

問4

酸化カルシウムは【1】とも言われ、水に溶けて【2】性を示す。また塩基性の【3】剤としても用いられる。
【問4】解答/解説:タップで表示
解答:【1】生石灰【2】強塩基【3】乾燥

2族元素・アルカリ土類金属について詳しくは「2族元素(アルカリ土類金属・Mg)の色や炎色反応・水との反応など特徴・性質まとめ!」を確認しよう。

問5

水酸化カルシウムは【1】とも呼ばれ、これを水に溶かしてできた水溶液を【2】と呼ぶ。
【問5】解答/解説:タップで表示
解答:【1】消石灰【2】石灰水

2族元素・アルカリ土類金属について詳しくは「2族元素(アルカリ土類金属・Mg)の色や炎色反応・水との反応など特徴・性質まとめ!」を確認しよう。

問6

石灰水に二酸化炭素CO2を吹き込むと、水に不溶性である【1】が沈殿として溜まってしまうため、水溶液が【2】く濁る。ここで、CO2をさらに吹き込んでいくと、(不溶性で)沈殿になっている【1】が水溶性の【3】になるため濁りが消える。
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解答:【1】CaCO3【2】白【3】Ca(HCO3)2

2族元素・アルカリ土類金属について詳しくは「2族元素(アルカリ土類金属・Mg)の色や炎色反応・水との反応など特徴・性質まとめ!」を確認しよう。

問7

CaCO3は【1】や大理石の成分として有名で、熱分解すると【2】が生成する。
【問7】解答/解説:タップで表示
解答:【1】石灰石【2】CaO

2族元素・アルカリ土類金属について詳しくは「2族元素(アルカリ土類金属・Mg)の色や炎色反応・水との反応など特徴・性質まとめ!」を確認しよう。

問8

CaCl2【1】性・【2】性をもっており、【3】性の乾燥剤として使用される。
【問8】解答/解説:タップで表示
解答:【1】吸湿【2】潮解【3】中(【1】・【2】は順不同)

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問9

CaSO4の水和物であるCaSO4・2H2Oは【1】と呼ばれ、これを加熱をすることによって得られる物質CaSO4・1/2H2Oのことを【2】という。また、【2】は、水を加えて練ると元の【1】に戻る。
【問9】解答/解説:タップで表示
解答:【1】セッコウ【2】焼セッコウ

1/2H2Oが付いている物質のことを”半水和物”という。

2族元素・アルカリ土類金属について詳しくは「2族元素(アルカリ土類金属・Mg)の色や炎色反応・水との反応など特徴・性質まとめ!」を確認しよう。

問10

炭化カルシウムは【1】とも呼ばれ、生石灰CaOに【2】を混ぜ高温に熱することで製造する。また、炭化カルシウムに水を加えると加水分解反応が起こり【3】が発生する。
【問10】解答/解説:タップで表示
解答:【1】カーバイド【2】コークス(C)【3】アセチレン

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