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一問一答

問1

アミノ基(-NH2)とカルボキシ基(-COOH)を併せ持つ低分子化合物を【1】という。
【問1】解答/解説:タップで表示
解答:【1】α-アミノ酸

アミノ酸について詳しくは「アミノ酸とは?定義から構造、分類(酸性・塩基性・中性)まで一挙解説!」を確認しよう。

問2

α-アミノ酸は【1】を持つので1対の光学異性体(鏡像異性体)が存在する。L体とD体のうち天然に存在するのはほぼ【2】のみである。
【問2】解答/解説:タップで表示
解答:【1】不斉炭素原子(C*)【2】L体

アミノ酸について詳しくは「アミノ酸とは?定義から構造、分類(酸性・塩基性・中性)まで一挙解説!」を確認しよう。

問3

アミノ基(-NH2)とカルボキシ基(-COOH)を同じ数もつアミノ酸を【1】性アミノ酸、カルボキシ基が多いものを【2】性アミノ酸、アミノ基が多いものを【3】性アミノ酸という。
【問3】解答/解説:タップで表示
解答:【1】中【2】酸【3】塩基

アミノ酸について詳しくは「アミノ酸とは?定義から構造、分類(酸性・塩基性・中性)まで一挙解説!」を確認しよう。

問4

α-アミノ酸は天然に約【1】種類存在する。それらのうち、フェニルアラニン・ロイシン・バリン・イソロイシン・スレオニン(トレオニンともいう)・ヒスチジン・トリプトファン・リシン・メチオニンの9種類は生体内で合成されにくいため食品などから摂取する必要がある。このようなアミノ酸を【1】という。
【問4】解答/解説:タップで表示
解答:【1】20【2】必須アミノ酸

アミノ酸について詳しくは「アミノ酸とは?定義から構造、分類(酸性・塩基性・中性)まで一挙解説!」を確認しよう。

問5

アミノ酸は分子内にカルボキシ基(-COOH)とアミノ基(-NH2)を併せ持っており、酸性を示す-COOHから塩基性を示す-NH2にH+が移動し、分子内で塩を形成することがある。この時生じる正電荷と負電荷を持つイオンを【1】という。【1】は【2】でお互いを引き合うためアミノ酸の結晶を形成する。従って、アミノ酸の結晶は【3】結晶であり、水に溶け【4】く融点が【5】い。
【問5】解答/解説:タップで表示
解答:【1】双性イオン【2】クーロン力(静電引力)【3】イオン【4】やす【5】高

双性イオンについて詳しくは双性イオンとは?定義から特徴、酸・塩基との反応まで解説!を確認しよう。

問6

アミノ酸は溶液のpHが下がる(酸性になる)ほど【1】イオンに、pHが上がる(塩基性になる)ほど【2】イオンに近づく。
【問6】解答/解説:タップで表示
解答:【1】陽【2】陰

アミノ酸について詳しくは「アミノ酸とは?定義から構造、分類(酸性・塩基性・中性)まで一挙解説!」を確認しよう。

問7

アミノ酸の水溶液が電気的に中性となるときの溶液のpHを【1】という。【1】では多くのアミノ酸が双性イオンとなっており、【1】よりもpHが小さくなると【2】イオンが、大きくなると【3】イオンが増える。
【問7】解答/解説:タップで表示
解答:【1】等電点【2】陽【3】陰
問8

酸性アミノ酸の等電点は【1】性寄り、塩基性アミノ酸の等電点は【2】性寄りとなる。
【問8】解答/解説:タップで表示
解答:【1】酸【2】塩基
問9

アミノ酸にニンヒドリン水溶液を加えて加熱すると【1】色に呈色する。この反応は【2】反応といい、アミノ酸の検出反応として知られている。
【問9】解答/解説:タップで表示
解答:【1】赤紫【2】ニンヒドリン


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