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一問一答

問1

原子に電子1個をくっつけたときに放出されるエネルギーを【1】という。
【問1】解答/解説:タップで表示
解答:【1】電子親和力

電子親和力は「電子との仲の良さ」と考えるとわかりやすい。

電子親和力が大きいほど、電子と仲がいい。電子と仲がいいということは、電子を他から奪う力が強い。

反対に、電子親和力が小さい場合、電子とあまり仲が良くないので、電子を他から奪う力が弱い。

こう考えると(第一イオン化エネルギーを防御力と表したのに対応させて)電子親和力はその原子の攻撃力の指標と見ることができる。

電子親和力について詳しくは「電子親和力とは?定義から大きさを表すグラフ、希ガスやハロゲンの場合まで解説!」を確認しよう。

問2

電子親和力が大きい原子ほど陰イオンになり【1】。
【問2】解答/解説:タップで表示
解答:【1】やすい

電子親和力は「電子との仲の良さ」のことなので、大きいほど他から電子を奪いやすく陰イオンになりやすい。

電子親和力について詳しくは「電子親和力とは?定義から大きさを表すグラフ、希ガスやハロゲンの場合まで解説!」を確認しよう。

問3

電子親和力の周期表上での傾向を表すグラフとして適切なのは【1】である。

(1)

(2)

(3)

【問3】解答/解説:タップで表示
解答:【1】(2)

(1)は第一イオン化エネルギー、(3)は電気陰性度のグラフである。

第一イオン化エネルギーについて詳しくは「第一イオン化エネルギーとは?周期表での最大最小、グラフ、電子親和力との違い!」、電子親和力については「電子親和力とは?定義から大きさを表すグラフ、希ガスやハロゲンの場合まで解説!」、電気陰性度については「電気陰性度とは?周期表での傾向から極性との関係、求め方、希ガスの値まで!」を確認しよう。

問4

同周期で見たときに最も電子親和力が大きいのは【1】族の元素であり、また【2】の電子親和力は小さくほぼ0である。
【問4】解答/解説:タップで表示
解答:【1】17【2】希ガス

電子親和力は、ハロゲンで大きく、希ガスで小さくなる。

ハロゲンであるフッ素は最外殻電子が7コであり、あと1つ電子が入れば安定な「希ガスの電子配置」になるので電子を外から奪いやすく、電子親和力が大きい。

対して、希ガスであるネオンは最外殻電子が既に8コで安定なので、外から電子を持って来ようとはせず、電子親和力は極めて低い。(ほぼ0)

電子親和力について詳しくは「電子親和力とは?定義から大きさを表すグラフ、希ガスやハロゲンの場合まで解説!」を確認しよう。


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