【プロ講師解説】このページでは『電離度(公式や酸・塩基の強弱との関係など)』について解説しています。解説は高校化学・化学基礎を扱うウェブメディア『化学のグルメ』を通じて6年間大学受験に携わるプロの化学講師が執筆します。


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電離度とは

電離度とは、溶解している酸・塩基の量に対する、電離している酸・塩基の量の割合である。電離度は記号αで表すことが多い。

電離度α=1だと、溶解した酸・塩基は完全に電離している。電離度α=0.8だと、溶解した酸・塩基のうち8割が電離している。

電離度と酸・塩基の強弱

電離度が大きいほど、酸や塩基としての力は強くなる。この辺りについて詳しくは【酸・塩基の強さ】強酸・弱酸・強塩基・弱塩基の違いを解説!を確認しよう。

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