【プロ講師解説】このページでは『電離度(公式や酸・塩基の強弱との関係など)』について解説しています。解説は高校化学・化学基礎を扱うウェブメディア『化学のグルメ』を通じて6年間大学受験に携わるプロの化学講師が執筆します。


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電離度とは

電離度とは、溶解している酸・塩基の量に対する、電離している酸・塩基の量の割合である。電離度は記号αで表すことが多い。

電離度α=1だと、溶解した酸・塩基は完全に電離している。電離度α=0.8だと、溶解した酸・塩基のうち8割が電離している。

電離度と酸・塩基の強弱

電離度が大きいほど、酸や塩基としての力は強くなる。この辺りについて詳しくは【酸・塩基の強さ】強酸・弱酸・強塩基・弱塩基の違いを解説!を確認しよう。

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著者プロフィール

・化学のグルメ運営代表
・高校化学講師
・薬剤師
・デザイナー/イラストレーター

数百名の個別指導経験あり(過去生徒合格実績:東京大・京都大・東工大・東北大・筑波大・千葉大・早稲田大・慶應義塾大・東京理科大・上智大・明治大など)
2014年よりwebメディア『化学のグルメ』を運営
公式オンラインストアで販売中の理論化学ドリルシリーズ・有機化学ドリル等を執筆

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