電離度とは?公式から酸・塩基の強弱との関係まで解説!

はじめに

酸・塩基や化学平衡の単元でよく出てくる電離度(α)。高校化学を学ぶ上で必ず知っておかなければいけない単語なのでぜひこの機会に意味を覚えるようにしよう!


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電離度とは

電離度とは、溶解している酸・塩基の量に対する、電離している酸・塩基の量の割合である。電離度は記号αで表すことが多い。

電離度α=1だと、溶解した酸・塩基は完全に電離している。電離度α=0.8だと、溶解した酸・塩基のうち8割が電離している。


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電離度と酸・塩基の強弱

電離度が大きいほど、酸や塩基としての力は強くなる。この辺りについて詳しくは【酸・塩基の強さ】強酸・弱酸・強塩基・弱塩基の違いを解説!を確認しよう。


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関連:電離度を使った計算を攻略。

中和計算やpH計算を行う際に電離度を用いることは多い。忘れないうちに、それらの計算問題に触れておこう。

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