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一問一答

問1

酸と塩基が反応すると、【1】と【2】が生じる。この反応を【3】という。
【問1】解答/解説:タップで表示
解答:【1】水(H2O)【2】塩【3】中和

中和について詳しくは「中和とは?定義から塩、中和の化学反応式の作り方まで徹底解説!」を確認しよう。

問2

中和した時、酸のもつ【1】と塩基のもつ【2】が1コずつ組み合わさり水H2Oが生じる。つまり「中和をする=酸由来の【1】と塩基由来の【2】の量が等しくなる」と考えることができる。
【問2】解答/解説:タップで表示
解答:【1】H+【2】OH

中和について詳しくは「中和とは?定義から塩、中和の化学反応式の作り方まで徹底解説!」を確認しよう。

問3

酸がもつH+の物質量(mol)は「酸の物質量(mol)×酸の【1】」で、塩基がもつOHの物質量(mol)は「塩基の物質量(mol)×塩基の【1】」で求めることができる。従って、中和点では以下の公式が成り立つ。

酸の物質量(mol)×酸の【1】=塩基の物質量(mol)×塩基の【1】

【問3】解答/解説:タップで表示
解答:【1】価数

中和計算の公式について詳しくは「【公式あり】中和計算を一瞬で解く方法を理由を交えて徹底解説!」を確認しよう。

問4

0.1(mol/L)の硫酸H2SO42(L)を中和するために必要な0.2(mol/L)の水酸化ナトリウムNaOHは何(L)か。
【問4】解答/解説:タップで表示
解答:2(L)
\[
\mathrm{ \underbrace{ 0.1(mol/L) × 2(L) }
_{ H_{2}SO_{4}\text{ のmol }}
×
\underbrace{ 2 }
_{ \text{ 価数 }}
=
\underbrace{ 0.2(mol/L) × x(L) }
_{ NaOH\text{ のmol }}
×
\underbrace{ 1 }
_{ \text{ 価数 }} \\
↔︎ x=2(L) }
\]

中和計算について詳しくは「【公式あり】中和計算を一瞬で解く方法を理由を交えて徹底解説!」を確認しよう。


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