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一問一答

問1

一方の原子(分子)が非共有電子対を提供し、それを共有することで生じる結合を【1】という。
【問1】解答/解説:タップで表示
解答:【1】配位結合

配位結合について詳しくは配位結合とは?定義、特徴、強さ、共有結合との違いなど例を挙げて徹底解説!を確認しよう。

問2

アンモニウムイオンNH4+では、アンモニアNH3が、窒素原子の【1】を水素イオンに【2】に供与することで結合が形成されている。ちなみに、配位結合は基本的に「プラマイ0」の分子と【3】のイオンが結合する。従って、全体としては【4】の電荷をもつようになる。
【問2】解答/解説:タップで表示
解答:【1】非共有電子対【2】一方的【3】プラス【4】プラス

配位結合について詳しくは配位結合とは?定義、特徴、強さ、共有結合との違いなど例を挙げて徹底解説!を確認しよう。

問3

配位結合してできる物質には、アンモニウムイオンの他に、水H2Oと水素イオンH+が結合してできる【1】などがある。
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解答:【1】オキソニウムイオン

配位結合について詳しくは配位結合とは?定義、特徴、強さ、共有結合との違いなど例を挙げて徹底解説!を確認しよう。

問4

配位結合は一度できてしまえば【1】と見分けがつかない。従って、【1】のように【2】と呼ばれる線を使って表すことができる。
【問4】解答/解説:タップで表示
解答:【1】共有結合【2】価標

ちなみに、共有結合と区別して(電子対を一方的に供与していることを示す)矢印で表すこともあるので一応覚えておこう。

配位結合について詳しくは配位結合とは?定義、特徴、強さ、共有結合との違いなど例を挙げて徹底解説!を確認しよう。

問5

NH3やH2O、CNなど非共有電子対をもった分子やイオンが、金属イオン(Ag+やCu2+など)と配位結合すると【1】を生じる。このとき、金属イオンと結合している分子やイオンを【2】といい、特にH2Oが【2】としてつくられた【1】は【3】と呼ばれることがある。
【問5】解答/解説:タップで表示
解答:【1】錯イオン【2】配位子【3】水和イオン

錯イオンについて詳しくは「目指せ錯イオンマスター!錯イオンの「色・配位数・形・価数・命名法」まとめ!!」を確認しよう。
配位結合について詳しくは配位結合とは?定義、特徴、強さ、共有結合との違いなど例を挙げて徹底解説!を確認しよう。

問6

1コの銅(Ⅱ)イオンCu2+と4コの水分子H2Oにより形成される錯イオンのイオン式を書け。
【問6】解答/解説:タップで表示
解答:[Cu(H2O)42+

1コの銅(Ⅱ)イオンCu2+と4コの水分子H2Oにより形成される錯イオンは[Cu(H2O)42+と表すことができる。

錯イオンについて詳しくは「目指せ錯イオンマスター!錯イオンの「色・配位数・形・価数・命名法」まとめ!!」を確認しよう。
配位結合について詳しくは配位結合とは?定義、特徴、強さ、共有結合との違いなど例を挙げて徹底解説!を確認しよう。


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