スポンサーリンク

一問一答

問1

酸化された化合物を【1】という。【1】には【2】・【3】・【4】の3種類が存在する。
【問1】解答/解説:タップで表示
解答:【1】酸化物【2】酸性酸化物【3】塩基性酸化物【4】両性酸化物(【2】〜【4】は順不同)

酸化物について詳しくは「酸性酸化物・塩基性酸化物・両性酸化物の違いを徹底解説!〜定義からそれぞれの酸・塩基との反応まで〜」を確認しよう。

問2

非金属の酸化物のうち「塩基と反応するもの」や「水と反応してオキソ酸になるもの」を【1】という。例としては、CO2・SiO2・P4O10・SO3などが挙げられる。
【問2】解答/解説:タップで表示
問3

金属の酸化物のうち、酸と反応するものを【1】という。例としては、Na2O・CaO・MgOなどが挙げられる。
【問3】解答/解説:タップで表示
問6

金属の酸化物のうち、酸とも塩基とも反応するものを【1】という。例としては、両性元素(Al・Zn・Sn・Pb)の酸化物であるAl2O3・ZnO・SnO・PbOが挙げられる。
【問6】解答/解説:タップで表示
問7

酸性酸化物と水を反応させると【1】が生成する。
【問7】解答/解説:タップで表示
問8

両性酸化物と塩基を反応させると【1】が生じる。
【問8】解答/解説:タップで表示


関連:計算ドリル、作りました。

化学のグルメオリジナル計算問題集「理論化学ドリルシリーズ」を作成しました!

モル計算や濃度計算、反応速度計算など入試頻出の計算問題を一通りマスターできるシリーズとなっています。詳細は【公式】理論化学ドリルシリーズにて!


著者プロフィール

・化学のグルメ運営代表
・高校化学講師
・薬剤師
・デザイナー/イラストレーター

数百名の個別指導経験あり(過去生徒合格実績:東京大・京都大・東工大・東北大・筑波大・千葉大・早稲田大・慶應義塾大・東京理科大・上智大・明治大など)
2014年よりwebメディア『化学のグルメ』を運営
公式オンラインストアで販売中の理論化学ドリルシリーズ・有機化学ドリル等を執筆

著者紹介詳細