半反応式の作り方

STEP1 酸化剤(還元剤)が何から何になるのかを書く
STEP2 両辺について、OとH以外の原子の数を合わせる
STEP3 両辺について、O原子の数をH2Oを用いて合わせる
STEP4 両辺について、H原子の数をH+を用いて合わせる
STEP5 両辺について、電荷をeを用いて合わせる
Point!

高校化学「半反応式・酸化還元反応式の作り方」完全マスター講座!!に書いてある通り、半反応式は上の5STEPを用いて作っていく。


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亜鉛の半反応式の作り方

STEP1

酸化剤(還元剤)が何から何になるのかを書く
\[
\mathrm{ Zn → Zn^{2+} }
\]

ここは、暗記しておくべきところ。
(まだ覚えていなかったら「半反応式一覧」を確認してね!)

STEP2

両辺について、OとH以外の原子の数を合わせる
\[
\mathrm{ Zn → Zn^{2+} }
\]

今回は既にZnの数が揃っているから何もしなくてOK。


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STEP3

両辺について、O原子の数を、H2Oを使って合わせる
\[
\mathrm{ Zn → Zn^{2+} }
\]

今回はO原子が登場しないので、何もしなくてよい。

STEP4

両辺について、H原子の数を、H+を使って合わせる
\[
\mathrm{ Zn → Zn^{2+} }
\]

今回はH原子が登場しないので、何もしなくてよい。

STEP5

両辺について、電荷を、電子(e)を使って合わせる
\[
\mathrm{ Zn → Zn^{2+} + 2e^{-} }
\]

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