はじめに

物質の三態(状態変化)の用語を完璧に覚えている高校生は意外と少ない。このページでは、状態変化の定義から、蒸発・凝縮・凝固・融解・昇華等の用語について1つ1つ丁寧に解説していく。ぜひこの機会に物質の三態(状態変化)をマスターしておこう!


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物質の三態とは

全ての物質には固体・液体・気体の3つの状態が存在し、これらのことを物質の三態という。(例:氷・水・水蒸気)
また、物質の状態は温度と圧力によって変化し、この変化のことを状態変化という。

固体が液体になることを融解、液体が固体になることを凝固、液体が気体になることを蒸発、気体が液体になることを凝縮、固体が気体になること・気体が固体になることをどちらとも昇華という。

また、状態変化が起こる温度を表す次の用語は覚えておこう。

【融点】固体が液体になる温度
【凝固点】液体が凝固して固体になる温度
【沸点】液体が沸騰して気体になる温度

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関連:状態変化を、極めよう。

状態変化は物質の分離法で頻繁に利用される。以下のコンテンツを使って知識をさらに深めていこう。

  • 高校化学で頻出の分離法まとめ!
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