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一問一答

問1

下図のように最外殻電子をマルポチ(・)で表した式を【1】という。

【問1】解答/解説:タップで表示
解答:【1】電子式

電子式について詳しくは「電子式を攻略!書き方・ルール・共有結合や構造式との関わり・一覧表など!」を確認しよう。

問2

最も外側の電子殻を【1】といい、【1】に存在する電子を【2】という。【2】のうち、反応に関与する電子を【3】といい、多くの場合【2】と一致する。ただし、希ガスでは【2】が8コで非常に安定しているため他の原子と反応することはせず、【3】は0とみなす。
【問2】解答/解説:タップで表示
解答:【1】最外殻【2】最外殻電子【3】価電子

最外殻・最外殻電子について詳しくは「最外殻電子と価電子〜それぞれの定義から2つの違いまで〜」を確認しよう。

問3

【1】元素同士が互いのもつ不対電子を出し合って共有電子対をつくることによってできる結合を【2】という。
【問3】解答/解説:タップで表示
解答:【1】非金属【2】共有結合

例えば、2つの塩素原子はお互いの余っている電子(2個ペアになってない電子:不対電子)を共有することで新たに電子対を形成する。不対電子を「人の手」だとすると、片手で握手をしているようなイメージである。

共有結合について詳しくは「共有結合とは?例を挙げて特徴やイオン結合・配位結合との違いを解説!」を確認しよう。

問4

共有結合のうち、不対電子を1コずつ出し合ってできたものを【1】結合、2コずつ出し合ってできたものを【2】結合、3コずつ出してできたものを【3】結合という。
【問4】解答/解説:タップで表示
解答:【1】単【2】二重【3】三重

共有結合について詳しくは「共有結合とは?例を挙げて特徴やイオン結合・配位結合との違いを解説!」を確認しよう。

問5

共有結合をするときは、(一部の例外を除き)各原子の電子配置が【1】の電子配置と同じになるようにしなければならない。つまり、共有電子対がつくられたとき、その結合に関与する全ての原子の最外殻電子は【2】コか【3】コとなる。
【問5】解答/解説:タップで表示
解答:【1】希ガス【2】2【3】8(【2】・【3】は順不同)

原子は希ガスの電子配置になったとき最も安定するため、共有結合を形成する場合、各原子の最外殻電子は希ガスと同じく2コか8コにする必要がある。

例えば上の2つを比べると、上はC・Oともに希ガス(ネオンNe)と同じ電子配置になっているのに対し、下はどちらとも希ガスの電子配置になっていない。従って、実際に存在するのは上の方ということになる。

ちなみに窒素分子だと以下のようになる。

共有結合について詳しくは「共有結合とは?例を挙げて特徴やイオン結合・配位結合との違いを解説!」を確認しよう。

問6

構造式中の共有結合は“線”を使って表すことができ、この線のことを【1】という。
【問6】解答/解説:タップで表示
解答:【1】価標

共有結合について詳しくは「共有結合とは?例を挙げて特徴やイオン結合・配位結合との違いを解説!」を確認しよう。

問7

ある元素の原子1コが水素原子との間に何個の共有結合を作るかを表した数を【1】という。
【問7】解答/解説:タップで表示


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