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一問一答

問1

濃硫酸H2SO4の工業的製法を【1】という。
【問1】解答/解説:タップで表示
解答:【1】接触法

接触法について詳しくは「濃硫酸の工業的製法である「接触法」の仕組みや反応式・触媒など完全まとめ!!」を確認しよう。

問2

接触法では、まず硫黄Sを含む化合物を燃焼させ【1】を得る。次に、【1】を空気中の酸素O2により酸化させ【2】を得る。この反応は【3】が非常に高く、反応の進行が遅いため触媒として【4】を用いる。最後に、【2】を水H2Oと反応させ【5】を得る。
【問2】解答/解説:タップで表示
解答:【1】二酸化硫黄SO2【2】三酸化硫黄SO3【3】活性化エネルギー【4】酸化バナジウム(Ⅴ)V2O5【5】濃硫酸H2SO4

接触法について詳しくは「濃硫酸の工業的製法である「接触法」の仕組みや反応式・触媒など完全まとめ!!」を確認しよう。

問3

接触法の第一段階(硫黄→二酸化硫黄)、第二段階(二酸化硫黄→三酸化硫黄)、第三段階(三酸化硫黄→濃硫酸)、全体の反応式をそれぞれ書け。
【問3】解答/解説:タップで表示
解答:以下参照

【第一段階】

4FeS2 + 11O2 → 2Fe2O3 + 8SO2

【第二段階】

2SO2 + O2 → 2SO3

【第三段階】

SO3 + H2O → H2SO4

【全体】

4FeS2 + 15O2 + 8H2O → 2Fe2O3 + 8H2SO4

接触法の反応式について詳しくは「濃硫酸の工業的製法である「接触法」の仕組みや反応式・触媒など完全まとめ!!」を確認しよう。


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著者プロフィール

・化学のグルメ運営代表
・高校化学講師
・薬剤師
・デザイナー/イラストレーター

数百名の個別指導経験あり(過去生徒合格実績:東京大・京都大・東工大・東北大・筑波大・千葉大・早稲田大・慶應義塾大・東京理科大・上智大・明治大など)
2014年よりwebメディア『化学のグルメ』を運営
公式オンラインストアで販売中の理論化学ドリルシリーズ・有機化学ドリル等を執筆

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