スポンサーリンク

一問一答

問1

炭素Cやケイ素Siは原子価が4(=最大)のため、多数の原子が共有結合だけで結びついて大きな結晶を作ることができる。このように、多数の原子が共有結合によって繋がってできた結晶を【1】という。この結晶は1つの【2】とみなすことができる。
【問1】解答/解説:タップで表示
解答:【1】共有結合結晶【2】巨大分子

共有結合結晶について詳しくは「共有結合結晶とは?性質や例・特徴・組成式・融点・電気伝導性などを解説!」を確認しよう。

問2

共有結合結晶の代表例としてはダイヤモンドC・黒鉛C・ケイ素Si・二酸化ケイ素SiO2などがあり、これらの物質は構成元素の種類と割合を最も簡単な整数比で表した【1】で表される。
【問2】解答/解説:タップで表示
解答:【1】組成式

共有結合結晶について詳しくは「共有結合結晶とは?性質や例・特徴・組成式・融点・電気伝導性などを解説!」を確認しよう。

問3

ダイヤモンドCは、炭素C原子がもつ【1】コの価電子が隣り合うC原子の価電子と【2】結合して、正四面体の構造が繰り返された【3】状構造をしている。
【問3】解答/解説:タップで表示
解答:【1】4【2】共有【3】立体網目

共有結合結晶について詳しくは「共有結合結晶とは?性質や例・特徴・組成式・融点・電気伝導性などを解説!」を確認しよう。

問4

ダイヤモンドは極めて【1】く、融点は非常に【2】い。また、(伝導に必要な価電子が全て共有結合を作るために使われているので)電気伝導性は【3】く、(光を遮る価電子がなく可視光は全て通過するため)色は【4】である。
【問4】解答/解説:タップで表示
解答:【1】硬【2】高【3】低【4】無色透明

共有結合結晶について詳しくは「共有結合結晶とは?性質や例・特徴・組成式・融点・電気伝導性などを解説!」を確認しよう。

問5

黒鉛Cは、炭素原子がもつ【1】コの価電子のうち【2】コのみを使って隣り合う炭素原子の価電子と【3】結合し、正六角形の構造が繰り返された平面層状構造を作っている。また、この平面層状構造同士が【4】によって緩く結合している。
【問5】解答/解説:タップで表示
解答:【1】4【2】3【3】共有【4】分子間力

共有結合結晶について詳しくは「共有結合結晶とは?性質や例・特徴・組成式・融点・電気伝導性などを解説!」を確認しよう。

問6

黒鉛はダイヤモンドと比べて【1】く、また層の部分から薄く剥がれやすい。また、(伝導に必要な価電子が1つ残っているので)【2】があり、(光を遮る価電子が1つ残っているので可視光は一部しか透過せず)色は【3】である。
【問6】解答/解説:タップで表示
解答:【1】柔らか【2】電気伝導性【3】黒色

共有結合結晶について詳しくは「共有結合結晶とは?性質や例・特徴・組成式・融点・電気伝導性などを解説!」を確認しよう。

問7

ケイ素Siも炭素同様14族元素なので、【1】コの価電子を持っている。従って、ダイヤモンドのように正四面体構造が繰り返された共有結合結晶を形成する。
【問7】解答/解説:タップで表示
解答:【1】4

共有結合結晶について詳しくは「共有結合結晶とは?性質や例・特徴・組成式・融点・電気伝導性などを解説!」を確認しよう。

問8

ケイ素のSi-Si結合は、ダイヤモンドのC-C結合に比べて弱く切れやすいのでやや電気を通す。(=【1】↔︎ダイヤモンドは【2】)従って、純度の高いケイ素はパソコン関係の部品や太陽光発電のパネルなどに用いられる。
【問8】解答/解説:タップで表示
解答:【1】半導体【2】絶縁体

共有結合結晶について詳しくは「共有結合結晶とは?性質や例・特徴・組成式・融点・電気伝導性などを解説!」を確認しよう。

問8

二酸化ケイ素SiO2の共有結合結晶は、ケイ素Siの共有結合結晶に【1】原子を組み込んだ構造になっている。
【問8】解答/解説:タップで表示
解答:【1】酸素(O)

Si原子の正四面体構造のなかに、SiO4の正四面体構造が収まっているようなイメージである。

共有結合結晶について詳しくは「共有結合結晶とは?性質や例・特徴・組成式・融点・電気伝導性などを解説!」を確認しよう。

問9

二酸化ケイ素SiO2は、ダイヤモンド同様、【1】くて融点が【2】く、電気伝導性は【3】。天然に水晶や石英として存在し、その多くは光ファイバーや時計の部品などとして利用される。
【問9】解答/解説:タップで表示
解答:【1】硬【2】高【3】ない

共有結合結晶について詳しくは「共有結合結晶とは?性質や例・特徴・組成式・融点・電気伝導性などを解説!」を確認しよう。


スポンサーリンク


スポンサーリンク

 

MAIN


SNS


OTHER