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一問一答

問1

弱酸とその塩の混合液、また弱塩基とその塩の混合液を【1】という。【1】は酸や塩基を多少加えてもそのpHを変化させない性質(=【2】)をもっている。
【問1】解答/解説:タップで表示
解答:【1】緩衝液【2】緩衝作用

緩衝液について詳しくは「【重要】緩衝液の定義から共通イオン効果、濃度を使ったpH計算の例題まで完全解説!!」を確認しよう。

問2

塩化銀AgClの飽和水溶液に塩化ナトリウムNaClを加えると塩化物イオンClの濃度が高くなるため、Clの濃度が【1】する方向に平衡が移動し、AgClの固体が析出する。この現象を【2】という。
【問2】解答/解説:タップで表示
解答:【1】減少【2】共通イオン効果

AgCl ⇆ Ag+ + Cl

共通イオン効果について詳しくは「【重要】緩衝液の定義から共通イオン効果、濃度を使ったpH計算の例題まで完全解説!!」を確認しよう。

問3

0.2mol/L酢酸水溶液20mlと0.2mol/L酢酸ナトリウム水溶液10mlを混合して、1Lの混合溶液とした。このとき、この溶液のpHを求めよ。ただし、酢酸のpKaは1.8×10-5mol/Lとする。
【問3】解答/解説:タップで表示
解答:【1】4.4

「ヘンダーソン・ハッセルバルヒの式」に与えられた値を当てはめよう。

また、次の考えを使うと、少し簡単に解くことができる。

ヘンダーソン・ハッセルバルヒの式に含まれる「Cs/Ca」の部分は、塩と酸それぞれのmol数を使って「ns/na」とも表すことができるんだ。
mol濃度はmolをLで割ったものなので、分子と分母両方からLをとってしまっても答えは変わらないわけだね。

緩衝液の計算問題について詳しくは「【重要】緩衝液の定義から共通イオン効果、濃度を使ったpH計算の例題まで完全解説!!」を確認しよう。


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