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一問一答

問1

金属元素は周期表上で左側に位置しているため、第一イオン化エネルギーが【1】く、【2】イオンになりやすい。この、金属元素の「陽イオンへのなりやすさ」のことを【3】という。
【問1】解答/解説:タップで表示
解答:【1】小さ【2】陽【3】イオン化傾向

イオン化傾向について詳しくは「イオン化傾向とは?定義から反応のしやすさとの関わりまで徹底解説!」を確認しよう。

問2

イオン化傾向は各金属元素によって異なり、金属元素をイオン化傾向の順に並べたものを【1】という。イオン化傾向は金属の【2】イオンへのなりやすさを表すものなので、当然イオン化傾向が大きいほど、つまりこのイオン化列で左側にいくほどその金属は【2】イオンになりやすいということになる。
【問2】解答/解説:タップで表示
解答:【1】イオン化列【2】陽

イオン化傾向について詳しくは「イオン化傾向とは?定義から反応のしやすさとの関わりまで徹底解説!」を確認しよう。

問3

常温の水と反応する金属は【1】・【2】・【3】である。
【問3】解答/解説:タップで表示
解答:【1】K【2】Ca【3】Na(順不同)

Naよりイオン化傾向が大きい金属は常温の水と反応して水酸化物(今回はNaOH)と水素H2を生成する。

イオン化傾向について詳しくは「イオン化傾向とは?定義から反応のしやすさとの関わりまで徹底解説!」を確認しよう。

問4

王水(【1】:【2】=1:3)としか反応しない金属は【3】・【4】である。
【問4】解答/解説:タップで表示
解答:【1】濃硝酸【2】塩酸【3】Pt【4】Au(【3】・【4】は順不同)

PtとAuを含めた全ての金属は王水に溶ける。
王水というのは「濃硝酸と塩酸を1:3の割合で混合したもの」のこと。

イオン化傾向について詳しくは「イオン化傾向とは?定義から反応のしやすさとの関わりまで徹底解説!」を確認しよう。


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