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一問一答

問1

酸・塩基の両方と反応することができる元素を【1】という。
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問2

両性元素の単体は、酸や塩基と反応して【1】を発生する。
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問3

両性元素の酸化物・水酸化物は、酸と反応して【1】を発生する。
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問4

硫酸カリウムアルミニウム十二水和物は【1】という。【1】は、【2】カリウムと【2】アルミニウムの2種類の塩が組み合わさってできたもので、このような2種類の塩からできている塩のことを【3】ということも押さえておこう。
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解答:【1】カリミョウバン(ミョウバンでも可)【2】硫酸【3】複塩

ミョウバンについて詳しくは「両性元素(Alなど)の単体・酸化物・水酸化物の特徴や製法、酸・塩基との反応による錯イオン形成など完全まとめ!!」を確認しよう。

問5

【1】は、天然に閃亜鉛鉱やウルツ鉱として存在しており、蛍光塗料や白色顔料などに用いられる。
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問6

アルミニウムの単体の表面を人工的に酸化させた(不動態にした)ものを【1】といい、さびの防止に役立てている。
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問7

また、アルミニウムの単体は【1】(酸化鉄(Ⅲ)Fe2O3とアルミニウムAlを混合したもの)を加熱すると、激しい光と熱とともに以下の反応が引き起こされる。

2Al + Fe2O3 → 2Fe + Al2O3

この反応は【2】と呼ばれている。

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解答:【1】テルミット【2】テルミット反応

テルミット反応について詳しくは「両性元素(Alなど)の単体・酸化物・水酸化物の特徴や製法、酸・塩基との反応による錯イオン形成など完全まとめ!!」を確認しよう。

問8

アルミニウムは、【1】(酸化アルミニウムAl2Oが主成分)をもとに【2】という操作をして作ることができる。
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解答:【1】ボーキサイト【2】融解塩電解(溶解塩電解)

融解塩電解(溶解塩電解)について詳しくは「アルミニウムの工業的製法「ボーキサイトの精錬・融解塩電解」について完全解説!〜仕組みから氷晶石を入れる理由まで〜」を確認しよう。
アルミニウムについて詳しくは「両性元素(Alなど)の単体・酸化物・水酸化物の特徴や製法、酸・塩基との反応による錯イオン形成など完全まとめ!!」を確認しよう。

問9

PbのイオンであるPb2+は、SO42-やCO32-と【1】色沈殿を作る。
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問10

Pbの単体は【1】を遮るという特徴をもつ。従って、鉛をエプロンのような形で身に付けることによってレントゲンを撮る際の遮蔽材として用いられる。
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問11

鉛イオンには、【1】と【2】の2種類が存在し、2つのイオンの安定性を比べると【1】の方が高い。
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