【プロ講師解説】このページでは『液状硫黄(単斜硫黄・ゴム状硫黄との関係性など)』について解説しています。解説は高校化学・化学基礎を扱うウェブメディア『化学のグルメ』を通じて6年間大学受験に携わるプロの化学講師が執筆します。


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液状硫黄とは

液状硫黄とは結晶の硫黄(単斜硫黄や斜方硫黄)を高温で加熱して融解することによりできる「液体の硫黄」である。

液状硫黄と単斜硫黄・ゴム状硫黄の関係性

液状硫黄を120℃まで加熱し、空気中で放置し冷却
単斜硫黄
液状硫黄を120℃まで加熱し、水中で急速に冷却
ゴム状硫黄
Point!

液状硫黄を120℃まで加熱して空気中で放置し冷却すると単斜硫黄になる。
また、液状硫黄を250℃まで加熱して水中で急速に冷却するとゴム状硫黄になる。

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著者プロフィール

・化学のグルメ運営代表
・高校化学講師
・薬剤師
・デザイナー/イラストレーター

数百名の個別指導経験あり(過去生徒合格実績:東京大・京都大・東工大・東北大・筑波大・千葉大・早稲田大・慶應義塾大・東京理科大・上智大・明治大など)
2014年よりwebメディア『化学のグルメ』を運営
公式オンラインストアで販売中の理論化学ドリルシリーズ・有機化学ドリル等を執筆

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