化学基礎を、
極めよう。

『化学基礎を丸ごと学べるセットをつくって下さい!』

昨年リリースした「理論化学ドリルシリーズ」はおかげさまで大好評を頂いており、すでに多く受験生・高校生の手に届けることができました。また、今年発売したオリジナル参考書「CHEM ZINE(化学基礎ver.)」も同様に、好評頂いています。

最近、これらテキストの購入を検討している方から「化学基礎の参考書と問題集をまとめたセットが欲しい!」との意見が多く寄せられています。そこで今回、高校化学の『化学基礎』分野を攻略するための新しいセットをリリースすることになりました。

リアルな声を、
聞きました。

テキストを作成するにあたり、現役の高校生・受験生に市販の有機参考書・問題集に対する不満点を聞き取りました。

  • 「分厚すぎてやる気が出ない」
  • 「わからないことがあったときに質問する場所がない」
  • 「テストで使える解法が書いていない」
  • 「ダサくて使う気がしない」
  • 「分厚くて解く気がしない。」
  • 「基礎的なものからめちゃくちゃ難しいものまで混ざっていて自分に合ったものを見つけるのが難しい。」
  • 「単元としての網羅性はあるが、1つの種類の問題をもっと多く練習したい。」
  • 「解説が簡潔・無機質すぎて見てもよくわからない。」

今回のテキストでは、このような問題点を解決し、高校生・受験生が本当に欲しい!と思える形を目指しました。

最高の
セットを。

今回化学のグルメがリリースするのは『CHEM ZINE(化学基礎ver.)+理論化学ドリル』の化学基礎攻略セットです。

化学基礎は、頻出の暗記事項・計算解法をしっかり覚えたのち、その知識をテストで引き出す練習を積むことが重要です。つまり、よく出るものを効率よくインプットし、それを的確に引き出せるようにすることが大切であり、そのための2アイテムを用意しました。

まずは、「CHEM ZINE(化学基礎ver.)」からご紹介。

雑誌風
テキスト。

今回化学のグルメが作成した参考書は、「雑誌のような参考書」です。

高校生・受験生の皆さんは雑誌を読むでしょうか。私は雑誌が好きで、本屋に行った時は必ず雑誌コーナーに足を運びます。ガジェット系や男性ファッションは勿論のこと、建築系やグルメ系、時には手芸雑誌までどんなジャンルでも読んでしまうくらい雑誌が好きです。最近ではiPadを使って電子書籍の形でも雑誌を読み始めています。

雑誌の利点は、本ほど気張らず、自分の読みたいところをパラパラとめくって読めるということです。「よし。今から読むぞ!」と気合いを入れる必要がなく、自分のペースで眺めることができます。しかし、それでいて内容に”薄さ”を感じることはありません。きちんとした内容、読んで満足感を得られる内容であるにも関わらず気軽に読める、そんな不思議な読み物が雑誌です。また手に取ったときのこだわりのある質感も大きな特徴と言えるでしょう。

化学の参考書で雑誌のような形式をとっているものはあまりありません。最近はちょっとデザインに凝ったような参考書も増えてきていますが、ぱっと見で内容を把握でき、また細かく読んでいくと充実した学びを得られ、手に取るだけでワクワクするような雰囲気を纏ったものは少ないのではないでしょうか。

そこで今回、化学のグルメでは、高校生・受験生が化学を気軽に学べ、かつ受験対策にも十分使えるような”雑誌風化学参考書”として「CHEM ZINE(化学基礎ver.)」を作成しました!

丁度いい
サイズ感。

「CHEM ZINE(化学基礎ver.)」は約180ページで構成されています。これは一般的な雑誌のページ数とほぼ同じで、紙にプリントした場合、雑誌のようにパラパラめくって見やすい絶妙なサイズになっています。

また、各項目最初の1ページで全体を軽く解説、もしくはそれ以降のページの導入になっています。その項目に記載している学習内容がパッとわかるので、興味を持てれば読む、今はいいかなと思ったら飛ばすといった読み方も可能です。

基礎〜中堅国立大
レベル。

「CHEM ZINE(化学基礎ver.)」は基礎的な部分は勿論、大学入試で必要とされる知識を一通り網羅した構成になっています。具体的には、酸・塩基の単元だと酸・塩基の定義から始まり、価数や電離度・強弱・中和など基礎的な内容をカバーした上で、入試頻出の逆滴定や二段滴定の計算解法まで踏み込んで解説しています。したがって、学校の定期テスト対策は勿論、多くの中堅私大・国立大対策まで十分対応できるレベルと言えます。

サンプル(右にスライド→)

オリジナル
STEP形式。

「CHEM ZINE(化学基礎ver.)」では、計算問題の解き方などを解説する際にオリジナルのSTEP形式を採用しています。STEP形式とは計算の手順などを段階化して「この流れに従えば誰でも解ける!」といったようにマニュアル化したものです。化学の計算が苦手な高校生・受験生にとって、毎回問題をみてその場で解法を考えるというのは難しいと思います。入試頻出の問題について、STEP形式で解法を頭に入れておけば、テスト本番では問題文に書かれている数値を、既に知っているSTEPに当てはめれば解くことができるようになります。

理論化学ドリルと
相性抜群。

「CHEM ZINE(化学基礎ver.)」は、化学基礎攻略セットに含まれる「理論化学ドリルシリーズ」と相性抜群です。

「CHEM ZINE(化学基礎ver.)」で理論・計算解法を学び、「理論化学ドリルシリーズ」で計算練習を積む、といった形で組み合わせて使うと入試で戦える計算力が身につきます。

特別コラム
掲載中。

巻頭に参考書を使った化学の勉強法に関するコラムを掲載しています。

近頃は市販でもわかりやすい参考書が増えてきています。具体的にオススメの参考書を挙げながら、参考書を使った化学の勉強法について丁寧に解説しています。

化学版
計算ドリル。

次は、化学基礎攻略セットに含まれるもう一つのアイテム、理論化学ドリルシリーズについてご紹介。

今回化学のグルメが作成した問題集は、いわゆる「計ド(計算ドリル)」です。

小学生のとき、算数で計算ドリルを使用して足し算や引き算の練習を積んだことを覚えていますか?あのドリルでは、学校の授業で習った計算が身につくよう、数値を少し変えただけの問題や言い回しを変化させた問題が大量に掲載されていました。

しかし、高校で、しかも化学でそのような計算ドリルが配布されることは滅多にありません。市販の問題集でも、満遍なく典型的な問題が掲載されたものはたくさんありますが、同じような問題をひたすら解き計算に“慣れる”までトレーニングを行うことができるものはそう多くありません。(ページ数やスペースに制限があったりするので仕方がない)

そこで今回化学のグルメでは、高校生・受験生の多くが苦手とする理論化学の計算を「基礎〜入試標準レベル」まで解けるようになることを目的とした“高校化学版計算ドリル”として「理論化学ドリルシリーズ」を開発しました。

絶妙で
ちょうどいい
問題量。

計算に慣れるために、問題のボリュームは欠かすことができません。しかし一方で、量が多すぎると一冊終わらせるのに大量の時間がかかり、やる気も削がれてしまいます。そこで化学のグルメの「理論化学ドリルシリーズ」では、計算解法に慣れるために必要十分な最高に“ちょうどいい”量の問題数を揃えています。また、問題の内容についても、テストで出やすいタイプの問題に絞り効果的な問題演習ができる構成になっています。

問題例)

簡易解答と手書き解説
の2つを用意。

このドリルでは「答え」を二種類用意しています。1つは解答のみを記載したシンプルなもの。化学が得意で問題をある程度スラスラ解ける人や、二週目三週目を行なっている人はこちらで答え合わせをするのがおススメ。もう1つは解答に手書きの解説を加えたもの。化学が苦手な人やまだ解法が頭に入っていない人はこちらで1つ1つ解き方を確認していくのがおススメ。また、解説を読んでもわからない場合は公式LINE@に質問することができます。(詳しくは後に記載)

ドリルの相棒
「ソリューションシート」
付き。

全単元のドリルに「ソリューションシート(解法シート)」が付属しています。

ソリューションシートはドリルの問題を解く際に必要となる知識(公式や原理など)を補完する役割を果たします。ドリルを解く前に見るもよし、ドリルを解きながら使うもよし、自分に合った方法で併用することでより一層知識を深めることができます。

化学基礎5分野
を収録。

化学基礎攻略セットに含まれる理論化学ドリルは「モル計算」「濃度計算」「化学反応式」「酸・塩基」「酸化・還元」の5種類です。

それぞれに問題・解答・手書き解説・ソリューションシートが含まれます。

LINE@
でわからない箇所を
質問できます。

化学基礎攻略セットでは、購入から1ヶ月間、理解できなかった箇所を公式LINE@で直接質問することができます。

世の中には多くの化学参考書・問題集がありますが、著者に直接質問を、それも普段使っているLINEでできるものは少ないでしょう。疑問点を手軽に、かつピンポイントで質問することができるので、より効率の良い学習に繋がります。

※基本的に24時間以内の対応となりますが対応している人数により遅れる場合がございます。予めご了承下さい。

iPhoneや
iPadで見れる。

化学基礎攻略セットはデータで配信します。もちろん印刷して使うこともできますが、そのままスマートフォンやタブレットで閲覧することも可能です(PDFを読み込めるアプリが必要)。かさばることなく、外に持ち運ぶことができるので使用テキストが多い高校生・受験生に最適な形になっています。

また、PDFに書き込みができるアプリを使って閲覧すれば重要だと思った点や塾の授業で聞いた新しい知識などを直接書き込むことができます。これにより、繰り返し読む際も重点を置いて学習すればいい箇所がわかりやすくなります。

教員の方にも
オススメしています。

「CHEM ZINE(化学基礎ver.)」は化学基礎の重要範囲を網羅しています。したがって、「CHEM ZINE(化学基礎ver.)」をベースに授業を組み立てれば、授業準備に割く時間を最小限に留め、受験を意識した体系的な授業を行うことができます。

また、「理論化学ドリル」を使うとご自身で問題・解答を作成する手間が省け、その分他の業務に時間を割くことができます。※PDFデータでのお渡しとなるので、人数分のコピーを自分の手でとる必要がなくプリンターで印刷することが可能です。(高等学校の学内利用に限る)

高校生・受験生に
感想をもらいました。

化学基礎攻略セット公開前、事前に何人かの高校生・受験生に読んでもらい、感想を頂きました。以下抜粋して紹介。

滋賀県 H.Aさん(高1)
まだ化学基礎を勉強し始めたばかりですが、割とスラスラと読むことができました!特にイオン化エネルギーのところは表現が分かり易かったです!ありがとうございます^^

東京都 さり吉さん(高2)
めちゃくちゃわかりやすかったです!STEPで解き方が書いてあって他の問題集の問題も一気にできるようになりました!!計算が苦手な人に特にオススメです!!

神奈川県 K.Kさん(高3)
高2の時使っていた理論化学ドリルシリーズ・無機化学攻略セットと合わせて使いました。説明がそのままドリルの問題にも適用できるので、合わせて使うと最強です!また質問対応も丁寧で有り難かったです。

鳥取県 Kappaさん(高3)
化学基礎は苦手でしたがこの参考書を見てドリルを解いたら普通の問題は結構解けるようになりました!独学で勉強していく予定なのでコラムに書いてあった勉強法もためになりました(^^)

東京都 H.Aさん(高2)
化学基礎の五冊(モル計算/濃度計算/化学反応式/酸・塩基/酸化・還元)を利用しました。普通の問題集と違って同じような問題がたくさんあったので解法が自然と身についた気がします!定期テストでも90点を越えることができました!

岡山県 jamさん(高1)
まだ化学基礎を始めたばかりなのでモル計算と濃度計算を使ってみました^_^
モルがなんなのかすら全くわかっていませんでしたがこのドリルで一通りモル計算ができるようになりました!ソリューションシートもとても使いやすかったです(^^)

大阪府 ちっぱーさん(浪人)
化学基礎はある程度OKでしたが、化学の難しい計算が苦手だったので気体と溶液のドリルを使ってみました!自分は特に飽和蒸気圧の計算が苦手でしたが、このドリルの問題で解法を学んでから他の問題集も解いてみたらいつも間にかできるようになっていました(笑)ありがとうございます!

滋賀県 M.Kさん(高3)
大阪大学を志望している高3生です。化学はセンター過去問で8割は安定している状態で、はじめはこのドリルは必要ないかなと思いましたが、解いてみると意外と抜けがあることに気づきました。化学ができる人でも確認で解いてみることをお勧めします!

※あくまで個人の感想です。

公式ストアで
販売中!

化学基礎攻略セットは「化学のグルメ公式オンラインストア」で販売しています!

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